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令和3年度 10月例会

開 催 例 会:令和3年度10月例会 防災塾

例 会 タイトル:その時あなたは行動できますか?

        いざという時のために“救命処置”を学ぼう       

開 催 日 時:令和3年10月29日(木)19時00分~20時50分

担 当 委 員 会:地域振興委員会

担 当 委 員 長:長澤英樹 【例会内容】  企業経営に防災対策や減災対策の取り組みが関心を向けられる今、いつ起きてもおかしくない地震、風水害や火災、交通事故といった災害に対する危機管理の重要性が高まっています。まずは大切な命を守るための救命処置を学び、緊急時においての行動力と知識を身につけ、会社・地域・家庭における防災意識の向上を契機とし、メンバー企業の防災・減災対策に繋げることを目的として行いました。

 具体的には日本赤十字社から職員の方を招き、心肺蘇生とAEDの講習会を行うのと、委員会メンバーで企業の防災・減災対策に資する取り組みについての紹介をいたしました。

 今回は、オンライン開催(ZOOM配信)のみとなりましたので、ジャミー人形やAEDは実際に触ることができませんでした。そのためメンバーへは人体図とAEDパットシールを事前にお配りし、リアルで流す講習映像を基に練習していただきました。

また、防災・減災対策の紹介に必要な資料を委員会メンバーで作成し、参加者へお配りいたしました。

【委員長所感】  議案上程内容で例会開催が困難となったため、ZOOM配信のオンライン開催となりました。画面越しでも心肺蘇生とAEDの使い方をマスターして欲しいという思いで、人体図とAEDパットシールを前もって郵送いたしました。メンバーからはAEDの講習は初めて受けたとか、久しぶりに受けて忘れていた操作方法が改めて分かったなど、一定の成果はあったと感じました。近年の感染症対策にも繋がる「キューマスクf」をメンバーにお届けできた事、またその存在を知っていただけた事も良かったです。

 防災・減災対策の紹介では7名の委員会メンバーに自社の取り組みなどについて発表していただきました。これからスタンダードになるであろう「フェーズフリー」についてメンバーに周知できたこと、ローリングストックを始めメンバーから取り組みたいという声が多かった事も良かった点の一つです。

 また、今回のような実演講習をZOOM配信するにあたって、音声の小ささや、画面の切替えのタイミングがうまくいかないなど、思った以上にオンライン開催の難しさを痛感したのと、一定以上のスキルと機材、環境が必要だと感じました。しかしながら、メンバーに少しでも伝えたいと委員会メンバーで資料を手作りで作成するなど、事業に向けて委員会メンバーの一体感が生まれたことはこの上ない達成感でもありました。













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