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令和3年度 6月例会

開 催 例 会:令和3年度6月例会 未来構想塾

例 会 タイトル:社会ニーズをビジネスチャンスに!

        自社事業を一歩進める 「事業リノベーション」を学ぶ

開 催 日 時:令和3年6月24日(木)19時00分〜21時00分

担 当 委 員 会:未来伝心委員会

担 当 委 員 長:深澤 創一 【例会内容】  本例会は、変化する社会ニーズや他業種との連携を手掛かりとしながら、既にある自社事業から新たなビジネスをつくりだす「事業リノベーション」という考え方を学ぶことで、メンバーが自社の未来について考え、行動することを目的として開催しました。

 まず、全国的に地域や企業再生のプロデュースをされ、現在、岡崎市の乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザーでもある清水義次氏に「事業リノベーション」について講演を行っていただきました。この講演を通じて、メンバーが「事業リノベーション」とは何かをイメージしやすくするとともに、今後の自社の発展について考えるヒントや刺激を与えていただきました。

 次に、「岡崎YEGメンバーの実例紹介」の発表を行い、「事業リノベーション」を身近に感じてもらうとともに、メンバーが自社の発展に向けて一歩前へ踏み出す勇気や励みを与えてもらいました。

 最後に、メンバーへ自社の発展に関する「アンケート調査」を行いました。このアンケート結果は、未来伝心委員会の今後の事業である、11月例会の企画や自社の発展につながる提言のとりまとめに活用します。

【委員長所感】  新型コロナウイルスの観点から、オンライン開催へ変更になりましたが、委員会メンバーをはじめとした、関係者みなさまのご協力により大きなトラブルもなく開催できました。ありがとうございます。一時、音声が途切れてしまったことや、現地のマイク音声をスピーカーで拾う関係から「音が聞き取りにくい」とのご意見もありましたので、今後の反省点としたいと思います。

  今回、画面越しの参加者へ少しでも臨場感を伝えようと、カメラアングルを移動するなど工夫を行いましたが、やはり画面を通じてだと熱量が伝わりにくいので、もう少し質疑応答など会場と画面上のメンバーがコミュニケーションできる時間を増やした方が一体感が生まれると感じました。

 ただ、最後にご協力いただいたアンケート結果を見ると、「事業リノベーションを知り、自社の未来について考えるきっかけとする」という例会目的はある程度達成できたと感じました。しかし、委員会メンバーからは、「より推進していくために配布資料を改めて直接配布できないのか」や「今回がスタートなので、これからが大切」などの意見がありましたので、この議題に継続的に取り組むことができるように検討します。








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